医療法人 昭和会 総合的な医療・保健福祉のサービスネットで
一人ひとりをしっかりとサポート
〒850-0911 長崎市東山手町6番51号
TEL 095-827-0181


昭和会病院
概要
院内ご案内
外来担当医
交通アクセス
在宅事業部
回復期病棟

昭和会について
ごあいさつ
昭和会の歴史
お問合せ
求人募集
長崎リンク集
一般事業主行動計画

HOME


回復期リハビリテーション病棟

 回復期リハビリテーション病棟とは

大腿骨頚部骨折、脳血管疾患等の患者様に対して、ADL(日常生活動作)向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションプログラムを、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などが共同で作成し、これに基づくリハビリテーションを集中的に行うための病棟です。

 
 <回復期病棟の動き>

@ 入院前訪問
  安心して患者様が当院へ転院できるように、また、継続したアプローチが入院初日から開始できるように看護師とリハビリスタッフが転院前の病院へ訪問し、患者様および病院スタッフと面談を行います。
  
A 病棟カンファレンス
 患者様の退院後の生活に向けた目標に向かって、病棟全体で統一したチームアプローチを行うためにカンファレンスを開きます。
B リハビリテーションの実際
 カンファレンスに基づいて計画したケアプランに添ったリハビリアプローチをそれぞれの専門職が個々の患者様の生活に合わせて実施します。
C 病棟リハビリテーション
 個々の患者様に合わせたリハビリ内容を生活の中で活かすため、1日中がリハビリという考え方で、病棟スタッフが蜜に患者様と接し、集中的にリハビリを行っています。
D 入院時・退院時在宅訪問
 早期の在宅退院を目指すため、必要に応じて入院時点で在宅訪問を実施し家屋状況の把握を行います。それに基づいて、個々の生活に近づいたリハビリを行っています。また、必要の応じて、自宅内の改装(手すりの設置、段差の解消)に対するアドバイス・情報提供を行います。
E 退院後のフォロー
 退院後も在宅で安全・安心な生活ができるように、退院後の生活スタイルを決定する際には、当院スタッフおよび退院後患者様に関わるスタッフ間で情報共有のためのカンファレンスを実施します。
 また、当院は訪問看護や訪問介護、通所系のサービスなどの各種併設施設が多数あります。そのため、退院後はそれらの当院併設の在宅サービスを利用することが可能で、より円滑な在宅復帰へのフォローアップを行うことができます。
 その他にも、リハビリスタッフが直接自宅に訪問してリハビリを実施する訪問リハビリテーションも行っておりますので、安心して在宅へ復帰していただくことが可能です。
| 個人情報保護方針 | ご意見ご感想はメールもしくはTEL 095-827-0181へ |